西荻窪囲碁サロン「周」


<   2006年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧



席主の独り言

 11/24(金)と26(日)に東大駒場祭に参加してきました。金曜は、授業の後、NHK学園の3人の生徒さんと囲碁部主催の碁会所へ。何と小川 誠子先生がお越しになっていて三面打ちしていただきました。サイン本もいただき、一同満面の笑み。東女大の先輩のお嬢さん達が東大の大学院生、大学2年にいて歴代囲碁部主将として活躍。事前にポスターなど送ってくださり、すっかりお世話になりました。生徒さんに学園祭の喫茶店で紅茶をご馳走になりました。お一人はご本人が40数年前にご卒業。懐かしんでジャズライブの会場へ消えていかれました。学生時代の思い出が甦られたことでしょう!!!もうお一方は、お嬢様が医学部をご卒業され、現在、お医者様だそうです。みんな優秀なんですね!!!日頃、教室ではお互いのプライベートなことは話さないので年代の違うお友達のような親しみを感じた一日でした。
 日曜は小3と小4の生徒を連れて再び駒場祭へ。鉄道研究会でNゲージを運転したり、竜巻の実験を楽しんだりしました。囲碁は石倉先生の講義を聴くことができ、サインもしていただきました。小4の生徒は先生に問題を何度も当てていただいたので、指導碁も希望して打っていただきました。その上、将棋を知っている二人はチエスの魅力にはまって夢中になりました。小3の生徒のおじいちゃまに「ダメですよ。囲碁でなくチエスに夢中になって帰ってきましたよ。」と、言われてしまいましたが、勝負勘という意味ではいろいろなゲームを楽しむことは良い事なのでは?日頃、ヨまずに碁を打っている小4の子供がチエスだと考えて指していたので、その理由を尋ねると囲碁に比べて駒の動きが決まっているので考えやすいとの返答でした。囲碁は変化が複雑ですよね!焼きそばやクレープを食べたり、綿菓子を買ったりと縁日のように楽しい一日となりました。「今までの囲碁教室の行事で一番楽しかったよ。食べ歩きみたいだった。」小4の生徒が正直な感想を。我が子は大きくなって一緒に歩くことも少なくなった中、手をつないで学園祭を並んで歩いてくれる小さな囲碁仲間達です。
[PR]
by igoshu | 2006-12-15 21:27 | 席主:東京女子大囲碁部OG


席主の独り言

 23日(木)は渋谷の東京都児童会館で子供大会に参加してきました。参加費無料。地下スペース一帯を開放していただき、とても楽しい大会でした。日本棋院普及部の職員の皆様方が机の撤収まで祝日返上で働いておられ、頭が下がる思いでした。仕事とは言え囲碁愛好家だからこそ、できるお仕事ですね。小2 2人、小3 1人、小4 1人、小6 1人の5人が参加しましたが、全員が3勝以上を上げ、コインの種類を仕分ける貯金箱など景品をいただいて大喜び。引率を引き受けてくれたのが高校生のなべちゃんとうちの長男。二人が午前8時半から17時までの長時間苦楽を共にするのも初めての経験。なべちゃんいわく「長男さんは面白い方ですね。」「私に性格似てるでしょ?」(田口)、「全然、別ですよ。」(なべちゃん)。長男いわく「なべちゃんはいいやつだよ。いやな顔一つせず、子供たちを一生懸命みている。彼と一緒だったから最後まで引率できたと思うよ。」(長男)、「母の目は正しいでしょう!なべちゃんは、年は若いけれど母の大事な囲碁仲間なんだよ。」(田口)不思議なつながりで仲間の輪が広がっていきます。大きい子は小さい子の手を引いて道を歩いていきました。屋上でローラースケートも経験できました。将来、囲碁を思い出すときに楽しい経験が頭をよぎっててくれれば嬉しいです。
 都庁の囲碁部のボランテイアの皆様、審判をありがとうございました。多くの囲碁愛好家の皆様の支えと共に子供達への普及が実現できると感謝で一杯です。
[PR]
by igoshu | 2006-12-01 21:41 | 席主:東京女子大囲碁部OG

    

公開対局スケジュール
by igoshu
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31